メールで重要なのは質問文なんだけど注意も必要

女の子と楽しくメールを続けるには、「質問文」が重要ですね。この質問文がメールというキャッチボールの中の、「ボール」になるわけです。彼女のほうはそのボールをキャッチして、あなたの元へ投げ返してきます。これがメールの基本形といえるでしょう。しかし、女子会などではこの「ボール」の投げ方に憤慨しているときがあります。「なんかメールでさ、ウザい質問のときってあるよね」「あぁ、あるある。何それ? みたいな」「私なんかはこの前、抽象的な質問をもらったなぁ。『それでどんなかんじですか?』だったかな」「なによ、それ! ウケるね」「でも、何がですか? なんて質問で返すと向こうのペースに飲み込まれてしまいそうじゃない?」「だから、無視?」「うん、そう」「それにさ、質問ばかりのメールもウザいよね」「あぁ、それもわかる」「好きな色は何ですか? ところで週末は何してるんですか? 好きなご飯は何ですか?」「それは面倒。アンケートみたい」「そうなの! しかも、それってさ、結局遠回しにデートに誘ってるわけじゃない?」「あ、そうだね」「それなら、週末デートしたいんですけどいかがですか? で済むわけじゃない?」「確かにそうだね」「なんか気を使っているのかわからないけど、そういう女々しいかんじは受け付けないよね」「そうだね。男性自身が傷つくのを恐れているってかんじだよね」「もっと、堂々といかなきゃね」こんなことを女子会では日夜話されているんですね。そう思うと怖いですが、メールにおいて質問をするときは注意が必要かもしれませんね。ただ、質問されるというのは事務的でつまらないものです。そこに盛り上げる要素をプラスしてこそ、ようやくメールが潤滑に進むんですね。あと、自分のことをしっかり書くのも重要ですね。たとえば「俺は黒が好きなんだけど、君は何色は好き?」みたいなかんじです。どうせなら工夫された面白い質問を相手に投げてみてはいかがでしょうか?

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